2月に利用者の方々に体調不良が見られ、公演できるか心配しましたが、当日はご家族の方や多くのお客様に元気な姿を見ていただくことができました。
寮生劇では「私頑張るわ」「僕頑張ったよ」「私どうやった?」と利用者の方の声が聞こえます。また、他の行事とは違い『私』が主語そして主人公です。
台本が出来上がり、月曜日から舞台に立ちますがまだぼんやり・・・水曜日に劇団の方が来られると、劇団マジックで皆さん調子がグッと上がります「劇や!」。
衣装を着て、ライトが入り当日にご家族とお客様を舞台上から見渡すと普段の生活から“ポーン”と心放たれて年齢を感じさせない姿がみられます。
恥ずかしくて緊張の様子の利用者の方もいますが緞帳が下りると「終わった~」と心地よい疲れ。
そして連日、寮生劇のビデオ鑑賞「見て私や~」。
たくさんのご協力、ご声援を元に大成功でした。
ありがとうございました。また来年です!